犬をお世話したことがある人なら、なんとなく思い当たるフシがあるかもしれません。
なぜかワンコは、ウンチする時って飼い主の目をじ~っと見つめてくる子が多いんです。
力みながらこちらに向けられる、ちょっと申し訳なさそうな悲しい目…
生きてるんだから仕方ないよ、なんて思いつつも、じっと見つめられるとなんだか面白くなってしまいます。
実は、見つめてくる行為には、ちゃんとした理由が隠されていたんです!
排泄行為はどんな生き物でも無防備になる!
わんこがじっと飼い主を見つめるのは、なにかを伝えたい時。
つまりこんなことを伝えたがっているそうです。
1.「背中は任せた!」
人間を含め、どんな生き物でも排泄行為をしている間は、すぐに臨戦態勢になることができません。
つまりわんこは、飼い主さんに「敵がこないか見てて!」と頼っているのです。
無防備な姿を見せるということは、それだけ飼い主さんを信頼してくいるということですね♪
2.「ここでウンチしても大丈夫?」
トイレトレーニング済みのわんこは、飼い主さんに「ここでウンチしても大丈夫?」と許可をとっています。
もしくは、トイレトレーニングに成功して褒めて貰ったのを覚えていて「ちゃんと出来たよ!」「ご褒美ちょうだい!」という気持ちで見つめてくるという理由も。
私たちにとってはしつけの一環でも、ワンちゃん達にとってはトイレトレーニングが思い出として残っているのです。
ちなみに、ウンチの後に興奮して走り回るのは「ウンチできたよ!褒めて~!」と、「ウンチの臭いで敵が来ちゃう!早く片付けて~!」というメッセージがあるとか。
こちらをじっと見つめてくるのは飼い主さんとの信頼があってこそ。
アイコンタクトのひとつひとつをしっかり読み取って、素敵な信頼関係を築いていきたいですね♪